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コースを選択してください。

「Railsエンジニアコース」と「フロントエンドエンジニアコース」の2つのコースがあります。料金はどちらも同じです。どちらのコースも、最初は共通のカリキュラムからスタートし、その後に専門分野に分かれて学んでいきます。最終的には、自分で考えたWebサービスを作ってリリースすることを目指します。また、どちらのコースでもチーム開発を体験できるので、実践的なスキルが身につきます。

コース選びに迷ったら、まずはRailsエンジニアコースを選んでみてください。入会後はメンターに相談ができるので、その時にしっかり考えましょう。途中でのコースの変更、卒業後に別コースの必要なカリキュラムだけを受講することも可能です。

受講料の最大80%の給付金が適用される専門実践教育訓練給付制度対象講座「給付金対象Railsエンジニアコース」は こちらからお申し込みください

Railsエンジニア
コース

プログラミング言語「Ruby」を用いたWebアプリケーションフレームワークであるRails(Ruby on Rails)を使ってWebプログラマーになるためのバックエンド・フロントエンドも含めた一通りの技術を学びます。

### 主な内容 **Linux** Webアプリケーションを動かすために必要なOS、Linuxの使い方を学びます。 **Ruby** Railsにも必須のバックエンドエンジニアとして必要な言語Rubyについて学びます。 **JavaScript** フロントエンドエンドエンジニアとして必須のJavaScriptを基礎から学びます。 **Rails** バックエンド・フロントエンドの両方を含めたWebアプリケーションを作るためのフレームワークであるRailsを学びます。 **チーム開発** Railsで作られたフィヨルドブートキャンプのEラーニングシステム自体をチームで開発します。 **Webサービス作成** アイデアから自分で考えたWebサービスをRailsを使って作り、デプロイまでして公開します。 :::message primary #### バックエンドエンジニアとは ウェブアプリケーションのサーバーサイドのロジックとデータ管理を担当するエンジニアです。 主な仕事はサーバーサイドのビジネスロジックの実装、APIの開発です。 ユーザーが見えない部分で動作する仕組みを設計・実装し、システム全体が円滑に機能するようにします。 :::
カリキュラム一覧

Mac OS X

OS X Mountain Lionをクリーンインストールする
PC性能の見方を知る
概要なし / OGP画像なし
概要あり / OGP画像なし
概要なし / OGP画像あり
概要あり / OGP画像あり

UNIX

Terminalの基礎を覚える
Debianをインストールする
Linuxのファイル操作の基礎を覚える
aptの基礎を覚える
sudoをインストールする
sshdをインストールする
リモートのサーバーにsshで鍵を使ってログインする
sshdでパスワード認証を禁止にする
sshdでrootでのログインを禁止にする

Ruby

rubyをインストールする
rbenvをインストールする
rbenvで複数バージョンのrubyを切り替えれるようにする
「プログラミング入門 - Rubyを使って」をやる
rubygemsの基礎を理解する
gemコマンドを使ってgemのインストール、更新、削除をする
rakeの基礎を理解する
rakeでCプログラムをコンパイルするRakefileを書く

Ruby on Rails

Getting Started with RailsにしたがってRailsアプリを作る
ActionControllerを理解する
ActionViewを理解する
ActiveRecordを理解する
ActiveSupportを理解する
Railsのroutesを理解する
Railsのi18nの基礎を理解する
deviseを使ってユーザー認証を作る
deviseを使ってTwitter認証を作る
exception_notificationを使ってエラーのメール通知機能を作る
paperclipを使って画像アップロード機能を作る
unicornを使ってrailsアプリを動かす
capistranoを使ってrailsアプリをデプロイする
概要あり / OGP画像あり
複数カテゴリに所属するプラクティス1
複数カテゴリに所属するプラクティス2
概要あり / OGP画像あり

SQL

sqlの基礎を理解する
mysqlをインストールする
mysql, mysqladminコマンドでユーザー、データベース、テーブルを作成する

Vim

viをインストールする
viのチュートリアルをやる

自動テスト

「プログラミング入門 - Rubyを使って」のテストをtestunitで書く
TDDの基礎を理解する
unittestの基礎を理解する
rspecを使ってRailsアプリのテストを書く
capybaraを使ってrequest specを書く

JavaScript

JavaScript初級
JavaScript中級
JavaScript上級

Git

「プログラミング入門 - Rubyを使って」をgithubにpushする
Try Gitをやる

iOS

iOSプログラミング入門

Nginx

nginxをインストールする
nginxにネームベースのVirtualHostを使ってサイトを作る
nginxで自己認証した証明書を使ったssl対応サイトを作る

HTTP

telnetを使ってget, postを試し、HTTPの基礎を理解する
HTTPのrequestとresponse、headerとbodyを理解する
sslの基礎を理解する

就職活動

企業研究
概要あり / OGP画像あり
概要あり / OGP画像あり

Ruby on Rails(Rails 6.1版)

複数カテゴリに所属するプラクティス1
複数カテゴリに所属するプラクティス2

フロントエンドエンジニア
コース

HTML、CSSやJavaScript/TypeScriptをつかってWebアプリケーションにおいてユーザーが直接触る部分(ユーザーインターフェース)を作るための技術を習得できます。

### 主な内容 **JavaScript** フロントエンドエンジニアとして一番重要な言語。基本から非同期処理、ライブラリの作成までしっかり学びます。 **TypeScript** 現在のフロントエンド開発では欠かせない言語。アプリケーションを作っていく場面では全てこのTypeScriptを使用していきます。 **React** WebアプリケーションのUIを作るための代表的なライブラリ。 **Next.js** Reactと組み合わせてWebアプリケーションを作るための便利なライブラリ。 **チーム開発** Next.jsで作られた実際に稼働しているWebアプリケーションをチームで作ります。 **Webサービス作成** アイデアから自分で考えたWebサービスをNext.jsを使って作り、デプロイまでして公開します。 :::message primary #### フロントエンドエンジニアとは フロントエンドエンジニアとはユーザーが直接触れる部分を設計・開発するエンジニアです。主な仕事はユーザーインターフェース(UI)の設計と実装です。デザイナーが作成したビジュアルデザインを、HTML、CSS、JavaScriptを駆使して再現し、ユーザーが直感的に操作できるインターフェースを構築します。これにより、優れたユーザーエクスペリエンス(UX)を提供することを目指しています。 :::
カリキュラム一覧

JavaScript

JavaScript初級
JavaScript中級
JavaScript上級